男性から見た占いというのはどのような存在でしょうか。
自分の人生をすべて占いに頼っているという人はほとんどいらっしゃらないでしょう。
多くは女性のほうが占いにのめり込むと言われています。
少ないとはいえ、占いに熱中しすぎの男性もいるのです。
仕事運や健康運、また恋人探しのために占いに頼る男性というのは周囲の人の目にどのように映っているか気になりますね。
もちろん、占いを全否定しているわけではありません。
会社の社長がお抱え占い師を身近においているなどという話も聞くことがありますので、占いが悪いものではないのです。
占いに熱中する場合、ほとんどが自分の意思がないという状況に陥っています。
自分は何をしたいのか、自分は何を求めているのかが分からなくなり、行き着いたところが占いだったというケースが非常に多いのです。
このことを踏まえると、少なからず自分の中に不安や迷いがあるということになりますね。
占いにすべてをゆだねた結果、せっかくの出会いがふいになるということもあります。
理想的な出会い、理想的な相手とのめぐり合い、二度とないかもしれないと思えるほどの運命的な出会いだったのにもかかわらず、男性のほうから「占いの結果によると・・・」などと話されてしまうと、どれだけ占いが好きな女性でも距離を置きたいと思ってしまうのです。
そもそも女性は占いが大好きで、様々な占いを試していますが、恋人になるかもしれない、将来の夫となる人かもしれない、という相手があまりにも占いに拘っていると、自分の意思がないと思われてしまいます。
とことん追求するのはいいかもしれませんが、追求するあまり、自分の人生のすべてを占いに頼るのは女性から見たとき、あまり魅力的な男性とは言えないようです。
コメントは受け付けていません。
Tags: