良いことばかりではありません

占いは良いことばかりではありません。
雑誌の占いは、悪いことは言葉を濁らせて書いていたり「こうしたら運気は上がる」と良い方向へ導くような言葉で書いている事が殆どです。悪いことを言われて嬉しいと感じる人はいませんよね。
しかし、私は最近知ったのですが、人間褒められ過ぎるのも良くないのです。
占いで褒められ過ぎると、夢中になりすぎてしまい、変にポジティブになってしまいます。悪いことが起こっても「神様が私に与えた試練だ」等と、何でも良い方向へと考えてしまい、大きな問題でも軽く受け止めてしまうようになってしまいます。また、精神的に問題があり通院が必要な人も占いにハマってしまい、占い師を梯子するということも実際にあるのです。エスカレートしてしまうと、黒魔術等を使い、相手を不幸にさせようとする人もいるのだとか。
占ってもらうだけのはずが「この壺を買うと運気があがる」と口車に乗せられて多額のお金を支払ってしまったケースもあります。
占いは、適度に楽しむ程度にしないといけないものなのでしょう。占いに頼る人は、何かに不安定な精神状態と共に欲も持ち合わせています。危険だと感じたら近寄らないことが一番です。占いを完全拒否するのではなく、日々のアドバイスにしたり、会話のアクセントとして使用することで、人と人とを結ぶものになるでしょう。

 

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