占い師インタビュー1 佳代

「占い師」という言葉から連想しがちな独特な雰囲気とは裏腹に、先生のプライベートは意外と身近なものでした。いろんな占術を使い、一緒に開運の道を探してくださる先生。占い師になったきっかけや趣味の話を聞いてみました。

占い師は、あなたの才能や適性を気づかせてあげる役目。一緒に幸せになりましょう!

占い師名、生年月日を教えてください。

佳代といいます。1974年4月4日生まれです。

ご自分の性格をどう思われていますか?

とても前向きだと思います。楽天的でマイペース。

趣味は何ですか?

お料理とカフェめぐりです。

先生のリラクゼーションする場所、好きな場所はどこですか?またストレス解消法があれば教えてください。

温泉、緑のある場所が好きです。アロマテラピ−でストレスをためないようにしています。

プライベートは何をしていますか?

友達と会って食事をしたり、ショッピングやネイルサロンへ行ったり、本を読んだり、映画を見たり… いたって普通な生活ですよ。

寝ているときに夢を見ますか? それはどんな夢ですか?

小学校6年生のときから同じ人の夢を見ます。私と彼は小6から恋人同士で、共に成長して、今も夢の中で付き合っています。いつか出逢える、運命の人だと信じているんですけれど…。

先生の占術、鑑定歴を教えてください。

占術は、姓名判断や企業運命学、霊感、タロット、チャクラリーディング、レイキヒーリング、開運メイクなどですね。鑑定歴は12年になります。

占い師になった理由、「占い」との出会いは何ですか?

母方が神主の家系で、もともと霊感はありました。私の名前は、祖父が姓名判断でつけたものです。私が4歳のときに母が離婚したのですが、そのとき祖父に「旧姓に戻ってはいけない」と言われ…。名前にそこまでこだわるなんて、どんな力があるのだろうかと興味を持ちました。

恋愛・結婚・復活愛へのポイントがあるのだとしたら、それは何ですか?

まず自分のことを客観的に見て、相手にとって必要な人になることだと思います。相手の性格や状況などを理解して、心をつかめるように努力する。相性やタイミングもありますが、あきらめないこと。方法さえ間違えなければ、振り向いてもらえますし、幸せになれると思います。

占い師になってよかったと思ったエピソードを教えてください。

占い師になりたてのころ、不倫に悩む看護婦さんのお客さんがいて、なんとか結婚まで成熟させようと、ふたりで一生懸命がんば りました。そのかいあって3カ月後、彼女は笑顔で私のところに訪ねてきてくれました。その日に、正式に離婚が成立したとのこと。私たちは涙を流して抱き合 いました。彼女の輝く笑顔を見たとき、まだ未熟な私にも、役に立てることがあるんだなとうれしく思いましたね。

占い師の役割、また占い師として伝えたいことは何ですか?

占い師というのは、その方の気付いていない長所や才能、適正、本心、時期などをお教えして、その方の希望に沿ったアドバイスをする役目だと思います。私も困難にぶつかったとき、占いにずいぶん救われました。「信じるものは救われる」って本当ですよ。

サイトを見ている方にメッセージがあればお願いします。

明けない夜はありません。どんな悩みにも必ず解決策があります。ほんの少しのきっかけで、幸せになれるかもしれません。扉を開いてください、一緒にがんばりましょう。お待ちしています。

 

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