占い師インタビュー2 青妃

映画や読書、音楽鑑賞、スポーツ観戦など多趣味で充実したプライベートを過ごしている先生。先生の性格やリラックス法、幼いころから身近にあったという占いに対する思い、信念をご紹介します。

自分が変わりさえすれば、願いは実現する。その手助けを私はしていきたい。

占い師名、生年月日を教えてください。

青妃、1971年1月17日生まれです。

ご自分の性格をどう思われていますか?

穏やかで、落ち着いた性格だとよく言われます。聞き上手だとも言われますが、とにかく人の話には、最後まで根気強く耳を傾けますね。面倒見がいいほうなんですよ。ただ、あいまいな表現は嫌いなので、自分の意見や考えはハッキリと人に伝えます。

趣味は何ですか?

好奇心旺盛なので、趣味はたくさんありますが、いちばん長く続いているのは映画ですね。年に何十本も映画館で観ますし、自宅 にはホームシアターセットを持っています。学生時代には、脚本を書いたりと作るほうにも携わっていました。映画だけでなく、演劇やミュージカルなど、舞台 にもよく足を運びます。スポーツを観戦したり、友達と集まってワイワイ騒ぐのも好きですね。

先生のリラクゼーションする場所、好きな場所はどこですか?またストレス解消法があれば教えてください。

子供のころから喫茶店が大好きで、今でも喫茶店でコーヒーを飲んでいるとホッとします。今風のコーヒーショップとか、オープンテラスのカフェよりも、昔ながらの珈琲店みたいなところがいいですね。
ストレス解消法は、お風呂にゆっくり浸かること。時間があるときは、まめに銭湯などに行っています。サウナに入って汗を流すと、気分もスッキリして「さあ、またがんばろう」という気になれるんですよ。

プライベートは何をしていますか?

今はプライベートな時間があまり持てないのですが、鑑定の合間にコーヒーを飲みながら読書をしたり、音楽を聴いたりしています。たまのお休み日には、必ず外に出かけ、たっぷり遊ぶようにしていますね。
おいしいものが大好きなので、外食はよくします。ギリシア料理やトルコ料理など、異国情緒の感じられる料理が大好きです。そういったものを味わって、ふだんとは違う刺激をもらっています。

寝ているときに夢を見ますか? それはどんな夢ですか?

夢は毎日のように見ます。内容は日によってさまざまですが、懐かしい感じの夢が多いですね。過去に見た風景とか、むかしの友人なんかがよく出てきます。
ただ、そういうとき、夢の中の自分は必ず今の自分なんです。夢の中で、自分の原点探しの旅をしているようなところがありますね。

先生の占術、鑑定歴を教えてください。

霊感、霊感タロット、西洋占星術、ルーン、易です。いちばん依頼が多いのは、霊感タロットですね。タロットを覚えたのは10 歳のころで、占いを始めてから、もう24年ほどになります。学生時代から、友人や知人にはしばしば相談を持ちかけられていたので、鑑定歴自体は十数年です ね。完全に鑑定士に専念するようになったのは、5年ほど前です。ただ、それまでにもほかの仕事のかたわら、鑑定をおこなっていたので、鑑定士としてのキャ リアは7年ほどになります。

占い師になった理由、「占い」との出会いは何ですか?

母方の祖母が巫女をしていまして、家族に何かあるときには、決まって予知夢を見る人だったんです。母も霊感が強く、占いが好 きでしたね。そういった環境で育ったためか、物心ついたときには占いが身近にあったんです。ですから、私にとって、占いとは特別なものではなく、日常のも のなんですよ。占い師を職業として選んだのは、離婚したことがきっかけでした。自分がつらい経験をしたことで、同じように悩みを抱える人のために、自分の 能力を活かしたいと考えるようになったんです。

恋愛・結婚・復活愛へのポイントがあるのだとしたら、それは何ですか?

ケース・バイ・ケースになるので、ひと言ではいいつくせません。ただ、いろいろなお客さま、とくに女性の方を鑑定して感じる ことは、自分の願望を恋人に押しつけてしまう人が多いということ。「こうあってほしい」という願望が強ければ強いほど、満たされることは少なくなっていき ますし、不満が募れば、恋人を批判的な目で見るようになります。そうなると、自分自身が苦しみますし、相手にも批判的な気持ちは必ず伝わるものです。そう いったことから関係がギクシャクしてしまうケースがあまりにも多いんですよ。恋愛を長続きさせたいのなら、まずは自分の願望を脇に置き、恋人のあるがまま の姿を見ることから始めましょう。自分が好きになった相手なのだから、いいところを持っているはずですよね? 相手の悪いところに目を向けず、いいところ を認めていけば、自然と恋愛がスムーズに運ぶようになりますよ。

占い師になってよかったと思ったエピソードを教えてください。

月並みかもしれませんが、お客さまから「幸せになりました」とご報告をいただくことが、なによりの喜びです。「好きな人と結 婚できました」「新しい人生が拓けました」など、お手紙などで知らせてくださるお客さまがいるんですね。人と悩みを共有する以上、自分自身が苦しくなると きもありますが、そういったご報告をいただけるからこそ、自分を信じて乗り越えることができるんですよ。

占い師の役割、また占い師として伝えたいことは何ですか?

占い師としては珍しいかもしれませんが、私は運命論者ではありません。「必ずこうなる未来」というものはないと考えていま す。未来は、自分の意志でいかようにも変えられ、自分次第でよりよい未来が拓けるのだ、と信じています。決して投げやりにならず、目標を定め、計画を立て て実行していけば、ほとんどの願いは実現すると思います。
そして、お客さまの手助けをするのが、私の役目です。「先生」として高みから運命を語るのではなく、お客さまと悩みをともにし、一緒に考えつつ、ときには励まし、ときには叱ってあげられる、よき「伴走者」でありたいですね。

サイトを見ている方にメッセージがあればお願いします。

前に進もうとするとき、その足を止めてしまうのは不安です。けれども、ほとんどの場合、不安は決して根拠のあるものではな く、心の弱い部分から生まれてくる幻でしかありません。心の中から不安を取り除き、代わりによいイメージを抱くことで、物事は思いもよらなかったほど、う まくいくようになります。自分を変えさえすれば、結果は後からついてくるのです。
みなさんも、一度自分を見つめ直してみませんか? 私はみなさんが成長し、よりよい道へ向かうためのお手伝いをします

 

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